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シャトー・パ・サン・ジョルジュ[2004]

このワインは、元オーゾンヌ醸造責任者が造った5年熟成サンテミリオン(正確には、サン・ジョルジュ・サンテミリオン地区でいわゆるサンテミリオン衛星地区である)。メルロー60%、カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニオン5%で、樹齢25年。エレガントな出来。バランスも良かったです。飲んでおいしかったので、三本買いました。2000円代です。一度お試し下さい。

このワインは、こちらで探せます。

シャトー・ラ・パペトリー[1999]

昨今のボルドー高騰の中、昨日東京で見つけた1999ヴィンテージで2000円代のおいしそうなワイン。サンテミリオンではなく、その衛星地区のモンターニュ・サンテミリオン産。こちらの地区は品質の割に価格が低いため、お買い得なものが多い。初めて飲んだ印象。果実味がしっかりしている反面、大作りな感じは少ししましたが、この価格で味わえる旨いワインでした。気楽にちょっといいものを、と言うとき、このワインは最適ですね。

シャトー・ド・ベルヴュー・レ・グリオット[2006]

東京で飲んだワイン。リュサック・サンテミリオン村のメルロー100%、ボルドーのビオ認定ワイン。このワインの感想ですが、すーっと飲んでしまい、どんなワインかあまり憶えていません。残念ながら格別旨いといえない普通のワインでした。2000円代のお手頃ワイン。

このワインはこちらで購入できます。

ル・リベルタン・ド・リュサック [2003]

お手頃価格ワインを飲みました。こちらは、リュサック・サンテミリオンのワイン。
衛星地区のワインで安くてうまいワインが時々ある。コート・ド・ブールとか、ラランド・ド・ポムロールとか、モンターニュ・サンテミリオンとか。
今回は、リュサック・サンテミリオン。サンテミリオンの6マイルの北東の小さな村の中央。このシャトーは、パリのビジネスマン(Laviale氏)によって、1999年に購入後、ミッシェル・ロランをコンサルタントとして雇い入れ、醸造施設を一新。収穫は、手摘み、温度コントロールの出来るステンレスタンクと昔ながらの木樽で発酵、木樽にて熟成。新樽率25%で、メルロ80%、カベルネフラン20%。価格は、1000円台。

粘度は高く、アルコール度高め、滑らか。最初のうちはまだまだ若いぶどうジュースって感じでしたが、抜栓後30分でメルロ独特のフルーティーなカシスの香りと樽のニュアンスが立ち上ってきて、結構いいじゃないですか、これ。口に含むとタンニンの苦みは心地よいレベル。まだ若いですが、アルコール度が下がればもっとバランスが良くなると思います。いずれにしても、このワインは熟成のポテンシャルを秘めた感じがします。ちょっとウォッチしたいシャトー。
こちらで購入できます。

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プロフィール

まかぱぱ

Author:まかぱぱ
2006年末迄東京でIT会社勤務後独立し、愛犬との暮らし満喫のため八ヶ岳へ移ったが、2010年から、八ヶ岳清里(春夏秋)、東京(冬)の2地域居住となる。ワイン好き。音楽はユーミン、Superfly、ジャズ等。スポーツは、テニスと水泳。

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