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クリストフ・ヴィオロ・ギュイマール ポマール・ラ・ヴァッシュ[2009]

大晦日から飲み始めたワインは仏ブルゴーニュのポマール。ラベルが面白かったので買ってみました。樹齢は65年を超えるそうです。抜栓からすぐいい香り、味わいはブルゴーニュらしいピノでしたが旨さは少々物足らず、タンニンはまだ苦みが。若いからでしょうか。ところで、ポマールは好きなワインですが、その中でも一番好きなポマールは、ポマール・レ・ヴィーニョ メゾン・ルロワ。香りも味わいも秀逸です。

お誕生日なので(その2)

一番好きな蟹は、毛ガニ。大きい物をお誕生日に食べようと金橋水産から取り寄せた。これはスーパージャンボサイズの800gの毛ガニ(ボイル)。

肉やカニミソは食べるところがいっぱいあって、大満足。
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合わせた白ワインは、 ドメーヌ・ビュイッソン・シャルルのムルソー[1994]。15年熟成し、蜂蜜と柑橘系の素晴らしい香り。口に含むと甘さと苦みのバランスは上々。おいしいワインです。このワインは、こちらで購入できます。
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ヴォルネイ・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2006]ドメーヌ・ロシニョール・フェヴリエ

ヴォルネイ村は、ポマールとムルソーの間にある村。樹齢30~60年のこのワインは、今飲んでもおいしいし、寝かせばもっとおいしくなると思われます。花の香りがして、甘さと苦みのバランスが良い、3000円台のコストパフォーマンスが良いワイン。おすすめです。

このワインは、こちらでさがせます。

トレーシーがいたからこそ

昨日からの東京滞在は、ほとんど元地元エリア。亡き愛犬トレーシーと歩いたエリアで懐かしいお店に行く数日となった。犬との暮らしについてのいろんなことを教えてくれたトレーシーに感謝。トレーシーがいたからこそ、今があるのです。

昨夜、夫婦で飲んだワインは、ベルナール・ドラグランジュ オークセイ・デュレス[1978]。トレーシーのヴィンテージは、1992ですので、それより、14年前のワイン。タンニンの苦みは熟成によりワインにとけ込み、熟成香の中に甘みがある。このワインは、こちらにあるかもしれません。

ポマール・ノワゾン ジャン・ガローデ[2004]

これは格別においしいポマールです。このポマールは、以前飲んだ、ルロワの「ポマール・レ・ヴィーニョ[1982]の次においしかった。ミッシェル・ゴーヌー、コント・アルマンと並び、ポマールの名手と言われるジャン・ガローデのこのポマールは、香りは鼻先にぐっとくる花の香り、なめし皮。口に含むとあまい固まりが広がり、次に、品のよいタンニンの丁度よいほろ苦さ。その後はジャムの味わいが口いっぱいに広がる。バランスがよく、飲んでうまかったと言えるワイン。パーティー用に数本取っておくといいでしょう。

このポマール・ノワゾンの2006は、こちらにありました。

ポマール・レ・ヴィーニョ[1982] メゾン・ルロワ

MoRimoToさんへワインを持ち込ませてもらってイタリアンでブルゴーニュを堪能しました。なかなか市場には無いと思われる1982のルロワのポマール・レ・ヴィーニョ。25年経過したこのワインは、十分な熟成香を発散し、感動的においしいポマールだった。
花束と草が重なり合った香りで、口に含むと甘みが現れ、それがぱっと口の中に広がり、次に熟成したタンニンが覆う感じで、その後は余韻が続く。幸せを感じるワインでした。1982年のボルドーは最高のヴィンテージでしたが、「ブルゴーニュワイン 100年のヴィンテージ」という本によると、平均的な、あるいは良いヴィンテージらしいです。
左は、清里高原のともにこの森の「だいずや」さんの清里豆腐の湯豆腐です。何と、しょうゆとオリーブオイルで食べます。これがまたうまいですよ。右は、鴨の胸肉。表面はカリカリ感がありロースト香は最高。ポマールとマリアージュぴったり!
ルロワのポマールは、こちらでお探し下さい。

オークセイ・デュレス[1990]ベルナール・ド・ラグランジュ

偉大な1990年のブルゴーニュ。これが4000円以下で出ていると聞き、本当に旨いのかと1本買ってみた。色は煉瓦色がかっていて、少し草の香り、口に含むとブルーチーズが出てきた。酸味は落ちつき、飲みやすいレベル。十分熟成したブルゴーニュの魅力を味わえるワインでした。
このワインは、こちらで税込3,980円でした。価格に見合っていると思います。

オスピス・ドゥ・ボーヌ プルミエクリュ・キュヴェ・ドゥ・ラン・デュ・ミル [2000]

昨年ブルゴーニュに行った時に、オスピス・ドゥ・ボーヌで購入したものを友人宅でいただきました。すでに7年経過していますが、まだ閉じ気味で香りが内向的でした。口に含むと強いいちごを感じますが、抜栓後二時間経過しても花開きません。うーん、飲んで決してまずいワインではないのですが、香りがあまりないです。もっと時間が経つか、デキャンタージュするといいかも知れません。ちょっと残念。
ワインは本当にあたり外れがありますね。グランクリュでもプルミエクリュでも閉じていて絶対香りがしないものもあります。反対に抜栓後から華やかな香りでバランスのいい素晴らしいワインもあります。同じワインを三本購入して、1本目は香りがしなかったのですが、2本目の香りがよかったということもありました。

シャンピー ポマール [2002]

いただいたポマールを抜栓。三越だけが輸入しているシャンピー社のブルゴーニュ。2002はブルゴーニュは良い年でこのワインは、バラの香りがとても良く、舌の上ではイチゴジャムを感じます。アルコール度は高めで、あと5年経つともっとバランスが良くなるでしょう。


Appendix

プロフィール

まかぱぱ

Author:まかぱぱ
2006年末迄東京でIT会社勤務後独立し、愛犬との暮らし満喫のため八ヶ岳へ移ったが、2010年から、八ヶ岳清里(春夏秋)、東京(冬)の2地域居住となる。ワイン好き。音楽はユーミン、Superfly、ジャズ等。スポーツは、テニスと水泳。

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