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フランソワ・ラマルシュ ヴォーヌ・ロマネ1er ラ・クロワ・ラモー [2009]

昨夜は、フランソワ・ラマルシュのヴォーヌ・ロマネ1er ラ・クロワ・ラモー[2009]を空けました。このクロワ・ラモーの区画は、ロマネサンヴィヴァンに食い込む区画で昔はロマネサンヴィヴァンだったそうです。香りは素晴らしかったですが、口に含むと濃いワインで、甘み・高めの酸味・タンニンの苦みのバランスは今ひとつでしたが、ブルゴーニュ赤としてはかなりおいしい方です。

ジュヴレシャンベルタン1erクレピヨ[2009]ジェラール・セガン

イブの晩に自宅で飲んだワイン。ちょっと早いかと思いましたが、樹齢100年の古木から作られた「ジュヴレシャンベルタン1erクレピヨ[2009]ジェラール・セガン」を開けました。いい香りです。若いため酸味が少し高いですが、土、いちご、ぶどう、樽を感じました。クレピヨという畑はとてもいい畑ですね。

このワインはこのあたりで探せます。

ラトリシエール・シャンベルタン[1994]フェブレイ

結婚記念日なので、フェブレイのラトリシエール・シャンベルタン[1994]を開けました。以前購入した2本のうちの2本目。このグランクリュは、ブルゴーニュにしては濃く、少しアルコール分が高めで、また非常に長命のようでまだタンニンが固かったです。花のいい香りが漂いました。2020年ごろが飲み頃かも。※一昨日の結婚記念日はサッカーを見ていたので落ち着かず、昨夜飲みました。

ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・レ・ヴォークラン[1985]ジュール・ベラン

結婚年の1985のブルゴーニュがあることを思い出し、昨夜、開けてみた。「ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・レ・ヴォークラン[1985]ジュール・ベラン」。ドメーヌ蔵出しのため樽熟成なので、もちろんコルクにカビは無い。さて、香りはいちご主体のフルーツジュースっぽく甘く、ほろ苦いタンニン。いわゆるブルゴーニュらしいフルーティーで繊細なタイプ。軽く、そしてアルコール分が高め。

このワインはこちらで探せます。

デキャンティングポアラー

3本買ったうちの2本目に空けたジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・デ・ヴァロワイユ[1998]です。5月30日に飲んだときは、タンニンがまだ固く、苦さがありましたが、今回はまろやかで香りが出てきました。これって、デキャンティングポアラーのおかげかも。

このワインは、1erなので、デキャンティングポアラーを通すのは失礼ですが、でも、まろやかになり酸味も取れ、花のような香りがばっと開花。
このポアラーは、安価なテーブルワインを開花させるためのものです。ラフィットみたいな5大シャトーが固くなっているときは、普通のガラスのデキャンタを使わねばなりません。その方が、全体的なバランスが崩れないかも。
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このワインは、ここでさがせます。

ジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・デ・ヴァロワイユ[1998]

ヴァロワイユのジュブレの1erです。期待していたのですが、タンニンがまだ固く、苦さがありました。あと5~10年はセラーで寝かせましょう。

このヴァロワイユのワインは、こちらあたりでさがせます。

ジュブレ・シャンベルタン ドメーヌ・ミッシェル・ギーヤール[1999]

ここのところ、ボルドーばかりだったので、久々に、ブルゴーニュ。以前飲んでおいしかったので、数本買い置きしておいたうちの1本。今回は、タンニンに苦みがあり、雑な作りな感じで外れかと思いましたが、まあまあ旨いのですぐに空けてしまいました。濃い目のブルゴーニュでした。

このワインはこちらで探せます。

ジュブレ・シャンベルタン ドメーヌ・ミッシェル・ギーヤール[2002]VV

お正月に飲んだミッシェル・ギーヤールのジュブレ[1999]はとてもおいしかったので、今度は、同じ作り手の[2002]のVV(ヴィエイユ・ヴィーニュ)にしてみました。ヴィエイユ・ヴィーニュはぶどうの古木という意味です。
でも、これはリキュールのような香りが強く、私にとってはあまりおいしくありませんでした。時間が経つうちに、飲めるようになりました。この「ジュブレ・シャンベルタン」というワインは、村名ワインなのですが、中には非常においしいものもあり、千差万別の感があります。

このジュブレはうまい!

シャンベルタン村の村名ワインである「ジュブレ・シャンベルタン」は数多いが、これは久々に飲んだ当たりのワインです。その名は、ジュブレ・シャンベルタン ドメーヌ・ミッシェル・ギーヤール[1999]。素晴らしい香りがありながら、落ち着いたタンニンのほろ苦さ。現在、4000円台のカリテ・プリの秀逸なワインでした。何本か、押さえておく価値あります。こちらにありました。

新年明けましておめでとうございます

家内の秋の手術後、夫婦で年末年始に東京へ行くのが目標でしたが、この度、達成しました。大晦日から二泊で行ってきました。まだ完全に以前のように歩けるわけではなく、周りに注意しながら、一本杖で歩いていました。1月中旬までのリハビリとその後の自主トレで少しずつ以前の普通の歩き方を思い出していくのでしょう。以下は、ホテルで珍しく紅白を全部見ながら飲んだワインは、 ルネ・カシューのヴォーヌロマネ・1er・ボーモン[2002]です。このワインは、特級畑のエシュゾーの区画と地続きなので、エシュゾーに近い味わいで、樹齢50~60年の古樹から収穫されるブドウで造られている1級畑のボーモンです。果実味の中に丁度よいタンニンの苦味がありバランスのいいおいしいワインでした。ただ酸味が少々若い感じがして、あと5年寝かすともっとうまくなると思います。
そして、元旦は、家内の実家でグランクリュ。ドメーヌ・ルイ・レミーのクロ・ド・ラ・ロシェ[1972]です。このワインは、36年経過している古酒のため、かなり熟成が進んでいて、熟成香に加えて貴腐香が出ていて、古酒を飲んでるって感じ。ごちそうさまでした。200901-2.jpg
昨年の年末年始は家内は家にいたのですが、遠出できず、かつ、すべるといけないので近場へも行けずで、結局、初詣ができなかったのですが、今年は、これまで必ず行っていた、麻布十番の「十番稲荷神社」で初詣。家内はこの階段を上るのは安全をみて控えたので家内はクルマで待機し、私が二人分ということで行きました。おみくじの結果がよかったので、今年はきっといいことがあるでしょう。200901-3.jpg
久々の東京でしたので、初詣の後に赤坂サカスや東京ミッドタウンへおのぼりさんモードで行ってみたかったのですが、今回は東京へ来ることが目標なので無理せず、高速に乗って帰りました。ランチは、石川PAで、「八王子ラーメン」。濃い感じですが飲んでみるとそれほどではなく、なんと長ネギではなくたまねぎのみじん切りのトッピングでした。麺がおいしかったです。
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というわけで、みなさま、今年は何度か東京へ行きますので、よろしくお願いいたします。

Appendix

プロフィール

まかぱぱ

Author:まかぱぱ
2006年末迄東京でIT会社勤務後独立し、愛犬との暮らし満喫のため八ヶ岳へ移ったが、2010年から、八ヶ岳清里(春夏秋)、東京(冬)の2地域居住となる。ワイン好き。音楽はユーミン、Superfly、ジャズ等。スポーツは、テニスと水泳。

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(2007/6/11から)