ワイン三昧、八ヶ岳南麓にて

今日はおいしいワインに出会えましたか?

シャンボールミュジニー・ラコンブドルヴォー[2001]ドメーヌ・アンリ・ペロ・ミノ

今日はいいことがあったので、ブルゴーニュで一押しで、以前エノテカ広尾のシャトーイベントでお会いしたクリストフ・ペロ・ミノさんの「シャンボールミュジニー・ラコンブドルヴォー」。多くのシャンボールミュジニーの中でも高貴な香りが秀逸。グランクリュのミュジニーの隣の「ラ・コンブ・ドルヴォー」という畑は、プレミアクリュといいながら、実力はグランクリュレベル。以下は一昨年、ブルゴーニュに行った時、ボーヌの本屋さんで買ったワイナリーの地図です。この時、ペロ・ミノさんのドメーヌを訪問したかったのですが、段取りをお願いした人がアポが取れなかったとのことで行けませんでした。
ごちそうさま!perrotmino_chambolle.jpg
2001は無いかもしれませんが、こちらでさがせます。


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ドメーヌ・デ・ヴァロワイユ ジュブレ・シャンベルタン クロ・デュ・メ・デ・スショ[1998]

ジュブレ・シャンベルタンにはいろんなタイプがあって、ピンキリのようだ。ドメーヌ・デ・ヴァロワイユの98年のジュブレを試してみた。ちょっといい感じのブラックチェリーやなめし革の香りがあったが、ボルドー好きの私にとっては、薄い感じで今ひとつでした。
このワインは、こちらでさがせます。


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ジュブレ・シャンベルタン クロ・プリュール ルネ・ルクレール[1999]

東京の友人宅で1本目。このジュブレは、1999とわずか9年経過で、コルクがカビで湿っていて、これはうまそうなコンディション。最初は酸味が強かったですが、20分ほど経過後は落ち着き、果実味がいっぱい詰まった優雅な感じのワインです。フルーティーで落ち着いたピノノワールが好みの方にぴったりです。
このワインは、ネットで見つけることができず、ルネ・ルクレールのジュブレは、こちらにあります。


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フェヴレイ・ラトリシエール・シャンベルタン [1994]

今日はここ一ヶ月ほど忙しかったことの第一段階が終わったので、フェヴレイのラトリシエール・シャンベルタン・グランクリュ[1994]を開けました。シャンベルタン最上の畑「シャンベルタン」の隣の畑です。
コルクにカビが出ていたのでこれはすごいかもと思い、抜栓後、期待していたコルクの香りは何と、ありませんでした。コルク自体の香りです。で、口に含むと角張ったタンニンが苦く、まだ熟成中なの???って感じで、でもまずくないから飲んじゃえって感じ。あきらめてました。
しかし、嬉しいです。抜栓後30分、花とジャムが出てきて、甘みと苦みのバランスが良くなって来ました。1時間後、香りは丸みを帯びて草の香りが出てきてさわやかな感じです。今やっとうまい状態になりました。
このラトリシエール・シャンベルタンを現在飲むには、早く空気にさらすためにデキャンタージュした方がいいかもしれません。
調べましたら、1998は、こちらで購入できます。


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