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アンリ・ボワイヨ・サントーバン[2015]

昨夜飲んだサントーバン。最近、アンリ・ボワイヨさんのファンです。2014がおいしかったので、2015も試しましたがいずれも最高。落ち着いた酸味で絶妙なバランス。言うこと無しの素晴らしさ。

フランソワ・ラマルシュ・ヴォーヌ・ロマネ・1er・クロワ・ラモー[2009]

過去に購入したワインがセラーに眠っていますが、飲めなくなったらつまらないので元気なうちに少しずつ飲もうと思い、昨夜まずはと飲んだのがこれ。フランソワ・ラマルシュのヴォーヌ・ロマネ・1erでクロワ・ラモー[2009]で初飲みです。このワインは、ロマネサンヴィヴァンの畑の一部のような場所なので期待。抜栓直後の味わいは酸味が少し強くまだ若いかと思いましたが、30分経過後に酸味が落ち着き余韻ある味わいに。素晴らしい香りはずっと持続。なかなかのヴォーヌロマネでした。これは飲む前1時間以上前に抜栓すことをおすすめします。

フランソワ・ラマルシュ ヴォーヌ・ロマネ1er ラ・クロワ・ラモー [2009]

昨夜は、フランソワ・ラマルシュのヴォーヌ・ロマネ1er ラ・クロワ・ラモー[2009]を空けました。このクロワ・ラモーの区画は、ロマネサンヴィヴァンに食い込む区画で昔はロマネサンヴィヴァンだったそうです。香りは素晴らしかったですが、口に含むと濃いワインで、甘み・高めの酸味・タンニンの苦みのバランスは今ひとつでしたが、ブルゴーニュ赤としてはかなりおいしい方です。

ジュヴレシャンベルタン1erクレピヨ[2009]ジェラール・セガン

イブの晩に自宅で飲んだワイン。ちょっと早いかと思いましたが、樹齢100年の古木から作られた「ジュヴレシャンベルタン1erクレピヨ[2009]ジェラール・セガン」を開けました。いい香りです。若いため酸味が少し高いですが、土、いちご、ぶどう、樽を感じました。クレピヨという畑はとてもいい畑ですね。

このワインはこのあたりで探せます。

ラトリシエール・シャンベルタン[1994]フェブレイ

結婚記念日なので、フェブレイのラトリシエール・シャンベルタン[1994]を開けました。以前購入した2本のうちの2本目。このグランクリュは、ブルゴーニュにしては濃く、少しアルコール分が高めで、また非常に長命のようでまだタンニンが固かったです。花のいい香りが漂いました。2020年ごろが飲み頃かも。※一昨日の結婚記念日はサッカーを見ていたので落ち着かず、昨夜飲みました。

ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・レ・ヴォークラン[1985]ジュール・ベラン

結婚年の1985のブルゴーニュがあることを思い出し、昨夜、開けてみた。「ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・レ・ヴォークラン[1985]ジュール・ベラン」。ドメーヌ蔵出しのため樽熟成なので、もちろんコルクにカビは無い。さて、香りはいちご主体のフルーツジュースっぽく甘く、ほろ苦いタンニン。いわゆるブルゴーニュらしいフルーティーで繊細なタイプ。軽く、そしてアルコール分が高め。

このワインはこちらで探せます。

デキャンティングポアラー

3本買ったうちの2本目に空けたジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・デ・ヴァロワイユ[1998]です。5月30日に飲んだときは、タンニンがまだ固く、苦さがありましたが、今回はまろやかで香りが出てきました。これって、デキャンティングポアラーのおかげかも。

このワインは、1erなので、デキャンティングポアラーを通すのは失礼ですが、でも、まろやかになり酸味も取れ、花のような香りがばっと開花。
このポアラーは、安価なテーブルワインを開花させるためのものです。ラフィットみたいな5大シャトーが固くなっているときは、普通のガラスのデキャンタを使わねばなりません。その方が、全体的なバランスが崩れないかも。
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このワインは、ここでさがせます。

ジュヴレ・シャンベルタン・1er・クロ・デ・ヴァロワイユ[1998]

ヴァロワイユのジュブレの1erです。期待していたのですが、タンニンがまだ固く、苦さがありました。あと5~10年はセラーで寝かせましょう。

このヴァロワイユのワインは、こちらあたりでさがせます。

ジュブレ・シャンベルタン ドメーヌ・ミッシェル・ギーヤール[1999]

ここのところ、ボルドーばかりだったので、久々に、ブルゴーニュ。以前飲んでおいしかったので、数本買い置きしておいたうちの1本。今回は、タンニンに苦みがあり、雑な作りな感じで外れかと思いましたが、まあまあ旨いのですぐに空けてしまいました。濃い目のブルゴーニュでした。

このワインはこちらで探せます。

ジュブレ・シャンベルタン ドメーヌ・ミッシェル・ギーヤール[2002]VV

お正月に飲んだミッシェル・ギーヤールのジュブレ[1999]はとてもおいしかったので、今度は、同じ作り手の[2002]のVV(ヴィエイユ・ヴィーニュ)にしてみました。ヴィエイユ・ヴィーニュはぶどうの古木という意味です。
でも、これはリキュールのような香りが強く、私にとってはあまりおいしくありませんでした。時間が経つうちに、飲めるようになりました。この「ジュブレ・シャンベルタン」というワインは、村名ワインなのですが、中には非常においしいものもあり、千差万別の感があります。

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プロフィール

まかぱぱ

Author:まかぱぱ
2006年末迄東京でIT会社勤務後独立し、愛犬との暮らし満喫のため八ヶ岳へ移ったが、2010年から、八ヶ岳清里(春夏秋)、東京(冬)の2地域居住となる。ワイン好き。音楽はユーミン、Superfly、ジャズ等。スポーツは、テニスと水泳。

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(2007/6/11から)