Entries

シャトー・デュ・テルトル[1997]

7日はいいことがあったので、セラーを探して取り出したのは、ボルドー左岸・マルゴー村第5級のシャトー・デュ・テルトル[1997]。このワインは始めて飲むもの。すでに13年経っているので色は少しレンガ色になっていて熟成香が出ていましたが、まだ酸味が強かったので、あと5年後(=2015)くらいが最高の飲み頃でしょうね。香りはそれほど強くはなく控えめな感じでしたが、バランスのいい飲みやすいワインでした。

このワインは、こちらで探せます。

大晦日はマルゴー第二級

今日の八ヶ岳・清里高原は朝から雪が降り出し銀世界。それほど積もらないと思いつつ、昼前には東京へ出発。そして、大晦日は昨年同様、錦糸町のホテルで紅白を見ながらこのワイン。マルゴー第二級のシャトー・デュルフォール・ヴィヴァン[2007]。またラベルが変わったようです。感想は、カベルネソーヴィニヨンが強く、チリのサンライズみたい。あと10年すると良いと思います。
シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン[2007]

シュトーレンとシャトー・プージェ[1994]

昨日突然「日本橋二丁目ダイニング」のシュトーレンが届いた。幸いなことに昨日から家内がたまたま病院を二日間外泊で一時帰宅だったので、一緒に食べました。グッドタイミング~!おいしいシュトーレンでした。ワインは、花のような香りで少しナッツを感じるボルドー左岸はマルゴー第三級のシャトー・プージェ。もちろん、シュトーレンとの相性もぴったり。

stollen2.jpg
シャトー・プージェはこちらで探せます。

シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン[1994]

尖った酸味がドライな感じ。木の香りが素晴らしい。樽の香りの中にフルーツケーキ、ベリーの固まり。マルゴー村の超穴馬的シャトーとよく言われていますが、今飲んでも美味しいですし、まだ熟成には10年くらいかかるようです。おいしかった。

マルゴー第2級
94年は無いかも知れませんが、このデュルフォール・ヴィヴァンは、こちらで購入できます。

ニコライホフ・エリザベート [1995] と シャトー・マルゴー [1987]

昨年、石打の「アンドラ・モンターニュ」さんで飲んで思い出に残っている二本のワインをご紹介しましょう。

■ニコライホフ・エリザベート [1995]
まず、オーストリアワインの珠玉のニコライホフ・エリザベート [1995]。今もう市場に1995は無いと思います。このワイン、オーストリアの無農薬、自然農法で何百年も前から作られている白ワインです。白ワインというとちょっと甘めで酸味があって飲みやすいのですが、私たちは、これまで、エリザベートのような珠玉の白ワインに出会っていなかったのだと思いました。この95年の白ワインはゴールドに輝き、喉に通る飲み心地は、適度な酸味としゃきっとした質感、そして香りはフルーティーでありながら、深みのある重量感なんですね。特筆すべきは、どめどもなくわき出る白ワインの熟成香でこれはすごいワインでした。

■シャトー・マルゴー [1987]
一口目、まだ早いの一言です。87年ですから、若いと言うことではなく、抜栓してまだ花開かないと言うことです。ワイングラスをまわし、また一口、徐々に変わっていきます。抜栓7時間後、メインの子羊の骨付きロースのロティが登場するときには腐葉土のブーケも徐々に感じられ、マルゴーの素晴らしいエレガントでやわらかいタンニンのまろやかな気品ある芳醇感がまさに開いた頃でした。もう大満足です。
シャトー・マルゴーは五大シャトーの中でも私は一番好きなワインです。これまで味わったシャトー・マルゴーの個人的評価は、おいしい順に、1996>1997>1999>1987>1992です。
ちなみに、マルゴーのラベルは五大シャトーの中では一番弱いです。

アンドラ 熊おやじ様、おいしいワインをありがとうございました。
オーベルジュ・アンドラモンターニュ
新潟県南魚沼市宮野下1191-1
電話 025-783-3237

Appendix

プロフィール

まかぱぱ

Author:まかぱぱ
2006年末迄東京でIT会社勤務後独立し、愛犬との暮らし満喫のため八ヶ岳へ移ったが、2010年から、八ヶ岳清里(春夏秋)、東京(冬)の2地域居住となる。ワイン好き。音楽はユーミン、Superfly、ジャズ等。スポーツは、テニスと水泳。

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

運営Web

リビング・ウィズ・ドッグズ

STAY WITH DOG

アクセス感謝
(2007/6/11から)